ユーザーインタビュー:経営者・自営業者こそ「専門家への相談」を味方に。客観的な対話で頭の中の整理と思考の癖を整える働き方
ビジネスの最前線で走り続ける経営者や自営業者の方々にとって、悩みやモヤモヤを誰かに話すことは簡単ではありません。「経営者は孤独」と言われることも多いように、気軽に相談や心情を話すことができる相手を見つけられず、ストレスを抱え込んでしまうことも。
しかし、経営者や自営業者こそご自身の心身の健康が全ての基礎。ストレスから心身の健康バランスを崩してしまうと、大きな問題に発展してしまいます。
今回お話を伺ったのは、株式会社BANSO-COの心理士「ばんそうメイト」への相談サービスを実際に体験された税理士の杉本道郎先生です。
お話をうかがった人:杉本道郎先生
税理士、杉本道郎税理士事務所代表税理士
杉本先生に、専門家との対話を通じてご自身の中でどのような変化があったのか。等身大の体験談をお聞きしました。

相談のきっかけ:経営者という「孤独」と、相談への心理的ハードル
ーー今回、BANSO-COのセッションを利用しようと思ったきっかけを教えてください。
仕事柄、基本的には誰にも相談せず一人で物事を決めることが多いです。
しかし、経営者として日々活動する中で、小さなストレスやモヤモヤを抱えることは避けられません。そうした感情を整理し、自分を客観視する時間として、専門家と対話する場を持ってみたいと考えたのがきっかけです。
ーー「カウンセリング」という響きに抵抗はありませんでしたか?
正直、全く抵抗がなかったわけではありません。「カウンセリング=病んでいる人が行くもの」というイメージが先行してしまうと、やはり心理的なハードルはありますよね。
ただ、今回実際に受けてみて感じたのは、これは「病んでいるから受けるもの」ではなく、「自分のパフォーマンスを維持・向上させるためのメンテナンス」だということでした。
一度体験してみると、そのハードルはぐっと下がりましたね。
BANSO-COを選んだ理由:経営者の対話相手としての適任性
ーーなぜ数ある相談先の中からBANSO-COを選ばれたのでしょうか?
やはり「第三者である専門家」という点ですね。経営者・自営業者・同業者など同じ属性同士の繋がりも大切ですが、競合だったり利害関係がある相手だと言いにくいこともあります。
また、正直なところ、身近な友人や知人に内面的な悩みを話すのは、少しこっぱずかしいという思いもあります。
その点、心理士である「ばんそうメイト」さんなら、利害関係を気にせず、かつ専門家ということで内面的な悩みを開示する恥ずかしさはそこまで感じません。それに、心理的なことをサポートしてくださるプロなので、私の話を的確に整理してくれ、新しい気づきを得られる安心感があります。

利用して気づいたこと:「思考の癖」を客観視する価値
ーー実際にセッションを受けてみて、どのような気づきがありましたか?
「思考に癖がある」という視点をいただけたのが非常に大きかったです。自分では当たり前だと思っていた思考パターンやコミュニケーションの癖を、第三者の、しかも心理支援の専門家から客観的に指摘してもらうことで、これまで見えていなかった自分に気づくことができました。
仕事の話をしているうちに、頭の中が整理されていき、モヤモヤが言語化される感覚がありました。「悩み」というほど大きなものでなくても、言語化するだけで8割解決するという言葉がある通り、スッキリと解消する体験は貴重でした。
ーーこのサービスをおすすめしたい方はどんな方でしょう?
経営者・自営業者の方にこそ、使ってみてほしいですね。
このようなご自身で自分の事業の経営をされている方々は往々にして「はったりをかけてナンボ」という側面もあり、本音を隠しがちです。また、組織体制上、自分より上の立場の人がいないと、自分の思考の癖やコミュニケーションの課題に気づける機会に恵まれにくい人も多いでしょう。
だからこそ、自分の思考の癖やコミュニケーションの課題を、こちらが受け止めやすいようにフォローしながら指摘してくれる専門家の存在は、非常に有益だと思います。
また、仕事の役割上、自分を強く見せないといけないこともあり、悩みや弱さを開示したり、抱えるストレスを根本的にケアできる機会が少ない人も多いと思います。
ゴルフやお酒、あるいは占いなどもストレス解消の一手段かもしれませんが、自分自身の思考を改善し成長に繋げるという意味でも、ストレスを根本的に緩和するセルフケアの意味でも、心理の専門家との対話は、経営者・自営業者にとって非常に合理的な「投資」になると感じました。
これから利用を考える方へ:自分を整える「定期的なメンテナンス」

ーー最後に、BANSO-COの活用法についてアドバイスをお願いします。
私は、月1回などの定期的なペースで、モヤモヤを整理する時間を強制的に作るという活用法に価値を感じています。
パッと聞くと自分一人でもできそうですが、忙しい毎日の中で、意識的に「自分自身と向き合う時間」を確保するのは難しいことですし、客観的に自分を見つめることもなかなか難しいものです。
他方、やはり定期的に自分の状況を整理して成長に繋げるというのは大切ですから、ばんそうメイトさんと話す時間で、そのような機会を強制的にでも作るようにしています。
忙しい経営者の方こそ、無理にでも予約を入れて、意識的に自分と向き合い、成長に繋げる時間にすることがいいかなと思います。
杉本先生、インタビューにご協力いただきありがとうございました!
「自分自身を客観視し、思考の癖を整える」。杉本先生は、BANSO-COのサービスを経営者・自営業者の方々の日常的なパフォーマンスを高めるための「戦略的なメンテナンス」として利用されることを実感されていました。
忙しいのに孤独ーーそんな経営者・自営業者の方こそ、専門家との対話や、誰かが伴走してくれる安心感がある生活を送ることで、ご自身の生活や事業上の良い変化を感じられるかもしれません。
自分の成長と向き合い続け、いつしか目の前の景色が大きく変わっていた。そんな将来のために、あなたも専門家との対話を習慣にしてみませんか?
杉本先生の事務所情報はこちらです。
杉本道郎税理士事務所




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